皆さん、こんにちは🌻
今年もあっという間に1ヶ月が経ち2月に入りました🍀
2月のイベントと言えば、、、2月14日のバレンタインデーを
思い浮かべる人が多いのではないでしょうか❓
バレンタインデーは、1956年にチョコレートメーカーモロゾフ
が新聞に「愛の贈り物としてチョコレートを贈りましょう」
という広告を掲載したことがきっかけで知られるようになりま
して、
1958年にメリーチョコレートが都内百貨店で日本初の
バレンタインフェアを開催したのがきっかけとなったようです🌻
そこで今回は、そんなバレンタインデーと歯科の健康に
関するお話です🌞
大切な人にチョコレートやお菓子を贈る楽しいイベントですが、
甘いものを食べる機会が増えると気になるのが「虫歯」の
リスクです🦷
今回は、バレンタインを楽しみつつ、歯の健康を守る
ポイントをご紹介します!
🦷チョコレートと虫歯の関係
チョコレートには糖分が含まれており、虫歯の原因となる
ミュータンス菌が酸を抑えることで歯が溶けやすくなります。
ただし、すべてのチョコレートが悪いわけではありません。
🦷虫歯になりにくいチョコレートの選び方
・カカオ含有量の高いチョコレート(ダークチョコレート)
・糖分が少ない、カカオポリフェノールが歯の健康をサポート
・キシリトール入りのチョコレート
・キャラメルやシュガー入りのチョコは要注意
・歯にくっつきやすい、糖分が長時間口の中に残るため
虫歯のリスクが高い
🦷甘いものを食べるときのポイント
・時間を決めて食べる(ダラダラ食べない)
・長時間甘いものを口にすると、虫歯リスクが高まるため、
食事後のデザートとしてまとめて食べるのが理想的
・食べた後はすぐに口をゆすぐ
・水やお茶で口の中の糖分を流すだけでも効果的
・フッ素入りの歯磨き粉で歯を磨く
・甘いものを食べた後は、しっかり歯を磨く
バレンタインは大切な人の楽しい時間を過ごす素敵な
イベントです。
甘いものを食べる際は、ちょっとした工夫をすることで、
歯の健康を守りながら美味しく楽しむことができます。
今年のバレンタインは「歯に優しいチョコレート」を
選んでみるのも良いですね!
バレンタイン後は歯の健康チェックのための定期検診も
おすすめです。気になることがあれば、お気軽にご相談ください🍀
さわだ歯科クリニック戸田
澤田 尚也